これさえあれば充分!ひとりキャンプで必要最小限の道具リスト

非日常を求めて週末などを利用してキャンプに出掛ける人が増えています。中でも急速に増えているのが、一人で楽しむソロキャンプ。ソロキャンプに必要な道具をリストにしました。
ソロキャンプ

ひんやりと澄んだ空気。聞こえてくるのは川のせせらぎや鳥の鳴き声。オフィス街や住宅街とは完全に別世界の静寂。

そんな非日常を求めて週末などを利用してキャンプに出掛ける人が増えています。中でも急速に増えているのが一人でキャンプを楽しむソロキャンプ。

有名人ではタレントのヒロミさんやとんねるずの木梨憲武さん、カンニングの竹山さんなどもソロキャンプに魅了され、忙しい合間を縫っては関東のキャンプスポットに出掛けています。

今回は、そんなソロキャンプで必要な道具について記事にさせていただきます。

アイテムの選択は自由

ソロキャンプの道具選びは自分さえ満足できれば良いので、必要最低限の装備があればソロキャンプを充分に楽しめます。

誰に相談する必要もなく、「これ欲しいな」と思ったものを自分本位で自由に選ぶのもソロキャンプの楽しみ方の1つです。

「これさえあれば充分!」な道具リスト

ここでは快適にソロキャンプを楽しむうえで必要最小限の道具をリストアップしていきます。

1.テント

ソロキャンプの種類・目的によっては例外があるかもしれませんが、基本的には1人用でいいのでテントは必要です。

2.グラウンドシート

昼間の熱と夜間の冷気を遮るためです。特に夜は冷え込むと寝にくかったり、風邪をひいたりしかねないので防寒対策として欠かせないアイテム。テントの下に敷くことで快適に過ごすことができます。

3.照明

ランタンなどぶら下げたり置いておけるタイプの照明を1つ用意しておきましょう。また、ヘッドライトがあれば、夜の調理や夜中にトイレに行くときなども両手が空いて便利です。

4.寝袋

枕が必要な人もいればタオルケット1枚で充分という人もいるかもしれません。とりあえず寝袋があれば最小限で済みます。

ただし、当日の気温によって調節が必要になるので、事前に行く場所の天候を調べて、それに合わせた寝具や服装を。

5.焚火台

多くのキャンプ場で芝生などの上で直火することが禁止されているので、焚火台も必要となります。

「一切火を使わない」という人には不要ですが、コンパクトなものも販売されているのでソロキャンプ愛好家は買っておいてもムダでは無いでしょう。

6.調理道具

調理の際に熱源は必須なので、ガスバーナーや燃料を用意しましょう。燃料は固形のものやアルコール系のものなどあります。

またキャンプ場で貸し出ししている所もあるので、使い比べて自分に合ったものを買い揃えるという選択もあります。

7.食材・食料

料理にこだわりが無い人であればカップ麺などのインスタント食品でも充分ですし、近くに食事ができるところがあればそこで済ませてしまうのもアリです。

また、キャンプ場で最低限の食料が売られている場合もあります。その時の気分で決まられる自由さがソロキャンプの良い点ですね。

8.食器類

自分で調理する場合は、箸やスプーンや皿など最低限の食器も用意しましょう。

9.救急セット

備えあれば憂いなしです。万が一のケガや病気に備えて、最低限の救急セットは持っていましょう。

  • 絆創膏
  • 虫よけスプレー
  • 解熱剤
  • 腹痛薬
  • ハサミ など

これで最小限の準備はオーケーです。

自由にこだわる

最小限の道具はそろいました。

ここに、

  • テントの中をより快適にしたい
  • 釣りを楽しみたい
  • 美味しいコーヒーが飲みたい

といった、それぞれのこだわりに応じたアイテムを加えていくと楽しさも増していくと思います。

反対に道具を極限まで減らして、ソロキャンプのミニマリズムを追及するのもアリです。

 

ソロキャンプで癒しのひとときを

ソロキャンプを知らなかった人は寂しそうだと感じるかもしれません。しかし、ソロキャンプは多くの人を虜にし続けています。

その理由は、ストレスからの解放です。

日常生活で誰しもが何かしらのストレスを感じているのではないでしょうか?そのストレスは少なからず人間関係に起因していると思います。

人工物が周辺にない静寂の空間で、誰にも干渉されることも気を遣うこともなく、自分がやりたいことを自由にできる。

多忙な現代人が追い求めている理想の癒しがそこにあるのかもしれません。

自分の気が向いたときに、ササっと必要最小限の道具を用意して、癒しの空間に出掛けましょう!

Funky Men編集部

Funky Men編集部

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